柴田合成 採用サイト

社長メッセージ

「人生のど真ん中に仕事がある」ということ。

人生と仕事。この2つを切り離して考える人がいれば、重ねて考える人もいる。人生における仕事の位置づけはさまざまだが、柴田合成では、「人生のど真ん中に仕事がある」と考える社員が多い。本気で挑みたい目標があり、真に極めたい技術があるから、彼らは皆、毎日の仕事に情熱を注ぐ。仕事に"やりがい"と"プライド"を持ち、仕事によって人生を充実させる。「シバタ ウエイ・シバタ スタイル」だ。目指しているのは、柴田合成にしかできない技術や製品を開発し、メーカーとして自ら市場を創造すること。自分たちの未来を自分たちで切り開くために、新分野に真っ向から向き合い、日々挑戦を続けている。

社長画像

「小さなガッツポーズ」が、明日を変える。

「仕事は楽しい」と言えるようにしたい。もちろん「遊びの楽しさ」と「仕事の楽しさ」では種類が違う。しかし、良き人生のためにも、仕事は楽しいものであって欲しいと強く願う。
今までにない技術に挑戦していると、苦しいこと、つらいことも次々起こる。しかし、自分自身が成長していくためには、行く手をさえぎる壁がどんなに高かろうと、真正面からぶつかって、乗り越えていかなくてはならない。そして一朝一夕には到達できない高みを越えたとき、「仕事は楽しい」と感ずる。日々の仕事の中で、何かを成し遂げた瞬間、咄嗟に出る「小さなガッツポーズ」は、気持ち良いものなのだ。明日への力になる。この気持ち良さを味わえた者だけが、人生の軸に仕事を据えることができる。小さなガッツポーズは、日々努力を重ねて、昨日よりも進歩した証。いつの日か必ず大きなガッツポーズに繋がっていくはずだ。

「挑戦の文化」を根付かせ、未来へ繋ぐ。

新しいことには失敗のリスクを伴うが、失敗は成功への道筋で必ず起こるもの。恐れることはない。糺されるべきはむしろ、やれる立場にいるのにやらないこと。「自分たちの強い意思で未来をつくりあげよう」としている柴田合成で、何よりも大事なのは挑戦することだ。会社・事業は永遠でなければならない。だからこそ、「挑戦の文化」を根付かせ、技術力を育んで、次代に繋げていくことが重要だ。社員たちと語り合う折々に、私の想いを繰り返し伝えている。少しずつ、「やらせてほしい」と手を上げる若い社員が出てきた。社内の空気が変わってきたことを実感する。私たちの未来への想いをあなたにも受け取って欲しく、メッセージを送る。